ポートフォリオの組み方

本来は「紙挟み」や建築家の作品ファイルの意。
しかし現代の日本においては、ある程度の資産を持つ投資家が、
自らの資産を複数の金融商品に分散投資すること、
またその投資した金融商品の組み合わせを指すことが多い。*wikipediaから抜粋

ポートフォリオの組み方に関しては何が正解という答えはないと思います。

ただ例えば海外ETFなんかでポートフォリオを組んでいる人は、
TOK(日本以外の先進22カ国を対象としたMSCI指数)+TOPIX ETF+
EEM(新興25カ国を対象としたMSCI指数)

といった感じで保有して世界全体をカバーするというような投資をしている人も
多かったですが、今度MSCI ALL Country World Indexが出ますのでこれ
1つで世界をカバーできることになります。

上級者は基本的には地域が重複しないように買うということをやっているようです。

例えばTOPIX ETF+EFA(日本を含む極東アジアの先進21カ国を対象としたMSCI指数)と
いった感じで、地域が重複している組み合わせでは持たないんではないかと思います。

あと上級者はできるだけコストを抑えることに腐心していると思います。

頻繁な売買も戒めているし、コスト意識は高いと思いますので、
今度発売されたら多分多くの人がMSCI ALL Country World Indexに乗り換えると思います。

自分は素人なので、今のまんまのポートフォリオでいいと思っています。
有利な商品が出るたびに乗り換えていたら結構なコストがかかると思いますので。
金融機関も競争が激しいですから、随時いい商品を投入していくだろうと思います。

海外ETFはドル建てというのがいまいち気に食わないです。
ドルの比率は高めたくないので。

自分で構築したポートフォリオは定期的にモニタリングしつつ、

リバランスをしてやります。

リバランスとは?

リバランスとは高すぎるものを売り、安すぎるものを買うという作業です。

株式市場が好調で突出して株資産が増えているなら株を売り、不調な債券を買い増して
元の当初の資産比率に戻してやることです。

これは基本的には年に1回だけやります。

自分のポートフォリオは

自分のポートフォリオは以下のようになっています。

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