デイトレのメリット

デイトレのメリットとしては、やはり大きいのが翌日に持ち越さない
というところにあると思います。

通常決算発表は場が引けてからですので悪材料に悩むということは
ありません。またデイトレの場合はロスカットに対して過敏になる傾向があるので
一回の取引で再起不能の大負けを喰らうことは比較的少なくなります。

たとえばいくら長期投資といっても倒産する株を持っていたら意味がないですし、
株価が何百分の1になってしまったらもう再起のしようがありません。

個別株の長期投資はそういった藻くずになる可能性もあるということを考えると
デイトレのほうに若干の分があると思います。

また夜のNY市場の動きに敏感になる必要がありません。
玉を持ち越さないので比較的ゆったりと夜を過ごせます。

また世界同時株安の時に、色々な国の株を買っていると大打撃を受けますが、
通常デイトレというと日本株の取引だけで持ち越さないので
そういう大きく動く時は比較的稼ぎやすいチャンスということになります。

ボラティリティ(変動幅)の大きな時が稼ぎ時ということになると思います。

通常投資家の場合はあまりに変動幅の大きな銘柄を好みませんが、
デイトレーダーは変動幅の大きな銘柄を好みます。

デイトレのメリットに関する質問

デイトレのメリット 株取引の超ド素人です、

株取引の超ド素人です、 短期間の取引(デイトレ?)よりも中、長期の取引(スイング?)の方が総合的にリターンが大きいとどっかのサイトに載っていたのですが本当ですか?もし本当ならその訳を、また中、長期に対してデイトレのメリット、デメリットを知りたいのですが…、どなたかド素人でも分かる説明をしていただけませんでしょうか?

  株取引の超ド素人です、の詳細

カテゴリ:ビジネス、経済とお金>株と経済>株式

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