デイトレードをこれからやり始めようと思っている方に注意してもらいたい点をいくつかご紹介いたします。

1 円抜きを何回も繰り返すといういわゆる「スキャルピング」という手法は相当熟練しないとできないのではないかと思います。実際一時的に儲かってもすぐに損 して儲けをはきだしてしまうことが多いのではないかと思います。

それに対して私のやり方は主に値下がりランキングから選び出した銘柄を、VWAPよりかな り下の方で何銘柄か指値して約定するのを待つ戦法でやっています。これは上昇相場の日は一日に1回から2回ほど約定し、下降相場の日は結構何回も約定しま す。このやり方は保守的なやり方だと思っています。

一日に何十往復もして利益を上 げていくスキャルピングという手法に比べるとかなりの忍耐力が必要で非常に地味です。しかし一応は私もデイトレードで生き残っています。1回の取 引での利益は微々たるものですが、積み重ねれば大きくなっていくと思います。今後はロットを大きくして勝負していくことを考えていますが自分なりの投資手 法を見つけるまでは小さなロットでコツコツとやっていきたいと思っています。

デイトレードは投機行為

デイトレードという手法は投機行為ということは私も自覚しています。ですので必ずしも万人にオススメできるとはいえません。時間的にもかなり拘束されます。正直暇な人でないとできないと思います^^;。

ただデイトレードも条件さえ揃えばそれなりに戦えるのではないかということを実感しました。

デイトレードを数ヶ月、あるいは数年続けるということは非常に有効な投資手法だと思っています。それはデイトレードや短期売買が間違いの投資手法であるということを気付かせてくれるという意味で非常に有効だと思っています。

市場に提供する自分のマネーが社会の役に立っているか、
こんなことを考えてみました。社会の役に立っている企業の発展に
資することができれば大きな見返りとなって返ってきます。

一方単なるマネーゲームならやはり見返りは極端に少なくなってくると
思います。

市場に流動性を与えてくれるという意味では、デイトレーダーは
重要な役割を果たしてくれていると思います。
ただ流動性を与えるなら機関投資家やディーラーといった人に任せて
いいのではないかと思います。

管理人はがむしゃらに数年間デイトレードを続けてきました。

デイトレードの場合、ごく一部の達人の域に達している人で無い限り、
取った取られたを繰り返して相場から撤退することになると思います。

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