体験としてのデイトレードはありだ。というのが私の実感です。

自分は数年間来る日も来る日も休まずにデイトレードをやりました。

2003年ぐらいから上昇相場が続いたため勝てる日が続きました。

しかし振り返ってみると苦労の割りに得られたリターンはごくわずかでした。

結局その間に長期で持っていた人は、何千万か億単位の利益を数年間で
得ていたと思います。

つまりこの2003年から2005年にかけては非常に大きなビックチャンスだったと
いえると思います。その間に私はあっちにフラフラこっちにフラフラと投機を
やっていたためスズメの涙のような利益しか得られませんでした。

そういったチャンスをものにできなかった悔しさというのはデイトレを体験しなければ
味わえないものでした。

そんな体験があったために、今度は相場が安い中国株を仕込んで寝かせておく
作戦に出ました。そうすると全く芽が出なかった日本株を尻目に2007年は
中国株が爆発的に伸びて買値の5倍になった銘柄も出てきました。

バブルであってもなんでもあってもそういっためったにないチャンスを捉えることが
できるのも長期投資の醍醐味だと思っています。

Amazon | WikiPedia | 人力検索はてな | Yahoo知恵袋