ラットレースの解説はこちらに載っています。

ラットレースとは金持ち父さん貧乏父さんに出てきた言葉です。

消費するために働いて稼ぎ、働いて稼ぐのでまた消費して、
消費するので働いて稼ぎ、ということを気付かずにラット(ねずみ)が延々と
同じところをぐるぐるとまわることと対比してラットレースと言います。

つまり資産を増やすのではなく、いつのまにか消費してしまうために働き、
手元に残らないのがラットレースです。

そのラットレースを脱却するにはどこかでラットの走る回し車から
抜け出て金持ちの通る道であるファーストトラックに出ることが必要になってきます。

結局は全て自分が身を粉にして自分を犠牲にして働くのではなく、
少しはお金に働いてもらって負担を軽くするという意味でラットレースの
脱却という言葉を使っています。

自分が働く→お金に働いてもらう

ということだと思っています。

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