衣食足りて礼節知るという言葉がありますが、
現代ではこれでもかというぐらいに
十分に便利な暮らしをさせてもらってもなかなか礼節を知る機会もありません。

永遠に技術革新が続けば永遠に豊かさが拡大していきますので
足るということを知る機会はなかなかありません。

企業はゴーイングコンサーン(永遠に存在する)が原則ですから、
存在し続ける限り、利潤を追求して技術革新を続けていきます。

そして資本主義が拡大再生産を続けていきます。

ですからどこかで「足る」「競争をやめる」ということを
知らないと常に欠乏感を感じます。

この管理人もどこかで「足る」ということを知りたいと思っています。

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