個人型401kの税制メリットとしてイートレード証券が挙げているのが以下の三つです。

・支払った掛け金が全額所得控除
・利子や配当など運用益が非課税
・受け取り時に税制優遇措置あり

401kのメリットとしては自ら投資プランを立てて運用商品を
自分で選択するという面白さがあります。

しかし確定給付年金制度(従来の年金制度)に比べて
運用実績が変動すると将来の給付額が変わるというデメリットもあります。

各種のメリットデメリットを以下に記載します。

個人版401kのメリット 一般の金融商品のデメリット
運用益が非課税 運用益に20%の税金
掛金が所得から控除、
退職金・年金扱いで受け取れる
掛け金に所得税がかかる
個人版401kのデメリット 一般の金融商品のメリット
50万円を超えると60歳までは換金できない いつでも現金化できる。
掛け金額が会社員は18,000円、自営業は68,000円までと決まっている。 掛け金額は自由で上限が無い。

上記のようにあくまでも退職後の用途が前提になっています。

ただポータビリティといって転職したときに、以前の会社で積み立てた
年金を、新しい就職先に持ち込めるというポータビリティ(携帯性)に
優れた年金制度と言えます。

従来の年金に比べてそれぞれにメリットデメリットがありますので
ご自身でじっくりと考えてみるのがベストだと思います。

会社員として勤める場合、老後の資金をイメージすると、国民年金+厚生年金+退職金が考えられます。
夫婦で月額23万円の年金が18年間もらえた場合、4968万円になります。
ここに足りない分として退職金+401kの運用分が入ってきます。
さらに自前で資産運用をやっている方ならそれにプラスされてきます。

最も、年金制度は事実上瓦解していますから、満額もらえない時代は確実にやってきますので
退職金と401kの運用分が頼りになってきます。退職金もいまいちあてにならないかもしれないので
豊かな老後を送るためには、自分の力で増やす401kの運用分と自前でやる資産運用の積み増し分が
大きな力を発揮すると思います。

SBIイートレードでは確定拠出型年金の口座が開設できます。

イートレード証券は個人年金の運営管理手数料のランキングで1位(年間0円)となっています。

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その他の金融機関の手数料は以下のとおり

順位 金融機関名 ▼ランキング基準
運営管理手数料
(年額)
(参考)
運営管理手数料
(初期)
同一資本
系列の
運用商品比率
1 SBIイー・トレード証券
(DC資産50万円以上)
1,050 8%
2 三井住友海上(運用指図者) 3,456 29%
3 東京海上日動火災(運用指図者) 3,528 90%
4 三井住友海上(加入者) 3,564 29%
5 SBIイー・トレード証券
(DC資産50万円未満)
3,780 1,050 8%
5 大和証券 3,780 88%
5 ソニー生命 3,780 6,300 0%
5 損害保険ジャパン 3,780 50%
5 三井住友銀行 3,780 89%
5 住友生命 3,780 100%
11 野村證券 3,996 53%
12 三菱東京UFJ銀行(運用指図者) 4,092 64%
13 第一生命 4,140 64%
14 富国生命 4,152 17%
14 東京海上日動火災(加入者) 4,152 90%
14 労働金庫
(中央労働金庫:関東地区)
4,152 17%
17 岡三証券 4,284 1,050 0%
18 日本郵政公社(ゆうせいAプラン) 4,320 22%
19 日本郵政公社(ゆうせいBプラン) 4,344 22%
19 農林中金全共連アセットマネジメント 4,344 100%
19 信用金庫(信金中央金庫) 4,344 50%
22 三菱東京UFJ銀行(加入者) 4,404 64%
23 日本生命 4,536 75%
24 みずほ銀行 4,716 90%
25 日興コーディアル証券 4,896 57%
26 りそな銀行 4,908 12%
27 明治安田生命 5,040 100%

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