ファンド名 投資対象 信託報酬(管理コスト) 販売コスト こちらで口座開設
セゾン投信グローバルバランスファンド グローバル株式+債券 0.78% ノーロード
(無料)
セゾン投信株式会社
野村アセットマネジメント世界三資産バランスファンド 世界の債券+株式+REIT(毎月分配) 1.155% 1.575%イーバンク銀行 世界3資産バランスファンド
ジョインベスト証券
投資生活
国内株式、海外株式、海外債券 0.63% ノーロード
(無料)
ジョインベスト証券
マネックス証券資産設計ファンド 国内外の株+国内外の債券+国内外のREITの6資産 0.9975% ノーロード
(無料)
マネックス証券
新生銀行フィデリティバランスファンド 世界の株式+債券 1.6065% 手数料キャッシュバック 新生銀行 Shinseibank.com
イートレード証券スゴ6 国内外の株+国内外の債券+国内外のREITの6資産 0.714% ノーロード
(無料)
SBIイー・トレード証券

信託報酬とは?

信託報酬とは持っている間はずっとかかるコストのことです。年率~%という形です。これは日割りで毎日加算されていきます。

ミソとしては仮に100万円分のファンドを持っていて、信託報酬が1%であれば、一日あたりの信託報酬は(100万円×1%÷365)=約27円です。それが基準価額が上がって100万円で買ったファンドが103万円になれば、その日は(103万円×1%÷365)を払います。

つまりこのことから分かるように信託報酬というコストは常に差し引かれて、長期で持てば持つほどボディーブローのように効いてきますので可能な限りコストを抑えたほうが効率のよい運用が期待できます。

ただアクティブなファンド(市場平均よりよい成績を狙うファンド)であれば運用者の上手い下手もありますので一概にコストだけでは割り切れない部分もあります。

インデックス運用とは?

インデックス運用とは市場の平均並みの運用結果でよしとする運用方法で、別名パッシブ運用、β(ベータ)戦略などと呼ばれることもあります。特徴としてはコストが安いという点があります。

一方市場の平均以上の成果を狙うファンドはアクティブ運用、α(アルファ)戦略などといわれます。通常のインデックス運用に比べてコストが高いという点があります。

ちなみに上で紹介しているファンドのうち、マネックス証券資産設計ファンド、セゾン投信グローバルバランスファンド、イートレード証券スゴ6はインデックス運用です。

各ファンドの資産配分状況

ファンドによっては資産の配分状況が変わることもありますので投資信託を申し込むときに目論見書は必ずお読み下さい。

  マネックス資産設計ファンド
 
世界の株式35% 世界の債券44% その他21%
  野村世界三資産分散ファンド
 
世界の株式20% 世界の債券70% 世界の不動産10%
  新生銀行フィデリティバランスファンド
 
世界の株式48% 世界の債券37% その他15%
  セゾングローバルバランスファンド
 
世界の債券50% 世界の株式50%
  イートレードスゴ6

日本の株式20% 世界の株式20%
日本の債券20% 世界の債券20%
日本のREIT10% 海外のREIT10%
ジョインベスト証券投資生活
 
すべての資産に3等分ずつ投資

各ファンドを取り扱っている会社の口座開設は下記から出来ます。

・セゾングローバルバランスファンドセゾン投信株式会社
・世界三資産世界3資産バランスファンド
・資産設計ファンドマネックス証券
・フィデリティバランスファンド新生銀行 Shinseibank.com
・スゴ6SBIイー・トレード証券
・投資生活ジョインベスト証券

※当サイトは特定の金融商品が確実に利益が上がることを保証するものではありません。

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