株式投資やFXというのはリスク管理が大事だと言われています。

なぜ資金管理やリスク管理が大事かというと、FXの場合では
やはりレバレッジを大きくかけることが誰でも簡単にできてしまう
ということにあると思います。

簡単に言ってしまうとレバレッジをかけていない場合は100%下がらない
限りつまり倒産や事故以外なら再起を果たすことができます。

しかしレバレッジをかけると再起不能になるラインがぐぐっと上がってきます。
つまり倒産になる前に再起不能になります。

例えば

レバレッジ1倍→100%下がると資金が0になる(実際はありえないと思いますが)
レバレッジ2倍→50%下がると資金が0になる
レバレッジ5倍→20%下がると資金が0になる
レバレッジ10倍→10%下がると資金が0になる

実際は資金が0になる前にマージンコール(追証)がかかります。

証拠金というものを最初に入れますが、この証拠金が50%失われた時点で証券会社は
追加証拠金の差し入れを要求するようです。(この50%というのは会社によって違うようですが
おおむね50%のところが多いようです。念のため最初に確認して下さい。)

つまりレバレッジ10倍の取引をしていると5%下がると追証という形になります。

寝ている間の相場急変に備えるためにもロスカットライン
(損失を確定して逃げるというライン)を定めることは必須だと思います。

最初に取引をした段階で、自分のかけているレバレッジによって
いくらの円高で追証になるかということを常に意識することが大事だと思います。

もしそんな生活に耐えられないと思う方は金利固定の外国債券を買うなど
別の方法があると思います。

ただやっぱりスワップがもらえるというところが大きいと思います。
しかもそのスワップはレバレッジが大きいほどたくさんもらえます。

細心の注意を払って、資金管理をするためにまずは無料のバーチャルトレードゲームで
練習することが大事だと思っています。それも相場急変時にどういうことになるかという
ことを体験することが重要だと思います。
理屈では分かっていても体感に勝るものはありませんので。

ただ本番で受けるプレッシャーとはまた違ったものがありますので、
その辺は練習と割り切るしかないと思います。

我こそは!という方は本番さながらのバーチャル無料ゲームにチャレンジして下さい。

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