誰もが、毎日が何も思い悩むことなく幸せな気持ちでいたいと
願うと思います。
しかし相場の世界には昼もあれば夜もあると思います。
聖書の一節に、
昼はあなたのもの、そして夜もあなたのものです。
という一節があります。
毎日が昼だけの人生ということはないと思います。
必ずどこかで夜が訪れます。
相場の好調なとき、つまり人生の昼を謳歌しているときは
誰もが心踊るものがあり動きが活発になります。
逆に相場の不調なとき、つまり人生の夜は多くの人が
静かになります。
そんなときは自分は逆の考えを持とうと思っています。
相場が好調なときは一人静かになって勉強したりして
相場と向き合う時間を作り、相場が不調なときに
勉強したことを実践したりして動きが活発になるという感じで逆にします。
今はサブプライムショック以降、米国のリセッションや日本市場の連れ安
などもありますが、今は勉強した成果を活かす時期で活発に動くべき時期かなとは
思います。
よいときも悪いときも淡々と毎月積み立てる投資法が
一番確実な気はしますので毎月の積み立ても欠かさずやっています。