外貨証拠金取引とは?

パソコンの画像

FXとは為替証拠金取引とか、外為証拠金取引とか色々な呼び方がありますが、簡単に説明すると小額の証拠金を業者に提供してスワップや為替の変動などで為替差益などをいただくことを目的に取引することです。以前からFXの必要性を訴えていたのは打倒金持ち父さんのおっさんさんです。

個人的に僕がFXをやってみて思ったのは、ポジションを決済しなくてもスワップ金利だけ引き出せるようなFX業者が良いなと思いました。セントラル短資のような会社ですね。あとは年収によっては(330万円以上の年収があるなら)クリック365を選んだ方がよくなってきます。

詳しくはこちらのサイトが参考になります。

以前はFXには近づきたくなかった

以前はFXの「証拠金取引」という部分がとても怪しい感じがして近づきたくない世界だなと思いましたが、今では外貨預金よりもはるかにコストが安くいい商品だと思っています。

ただしボラティリティーの大きな通貨を高いレバレッジ(テコの効果)をかけて取引したら破産へのカウントダウンがはじまりますのでリスク管理は大事になってきます。意志の弱い人はやめておきましょう。

8月29日追記記事

FXが流行しだしたのは去年から今年にかけてぐらいでしたでしょうか。以前は急激な円高がきても大騒ぎになる話はあまり聞きませんでしたが、最近のサブプライムローン問題による急激な円高はFX投資家の財布をだいぶ直撃したようです。またいつものようにヘッジファンドの破綻もささやかれました。

やはりレバレッジを大きくとって勝負するということがどういう事態を引き起こす可能性があるかということはなかなかイメージが沸かないと思います。管理人は普通の投資家が安易に大きなレバレッジをかけることができてしまうシステムに大変大きな問題があると思います。なかにはレバレッジ200倍とかがありますが、これは思惑とちょっとでも逆に動けばすぐ種銭が消えることになる一発大博打です。頭の悪い管理人でもこのぐらいは理解できます。

これはレバレッジをコントロールできない投資家の問題ではなく、大きなレバレッジを簡単に許してしまう業者の方により大きな問題があると思っています。

結局大きなレバレッジをかけて相場に挑んでいる人が増えると(たとえばヘッジファンドなど)何かの拍子に強制決済などで恐ろしい速度で投売りが来て、極度に下に動く経済になっていきますね。

WikiPedia | Amazon