資産運用のストレスはたくさんあると思います。

持っている株の株価が大幅安になることや追証、
急に飛び込んでくる悪いニュースなど。株式の情報を常に見ていれば
絶え間ないストレスにさらされると思います。

それに加えて、上昇相場の中で思ったように儲けられない
ストレスというのも存在します。
戻りが悪かったり、リバウンドが弱かったりと。
まわりの儲けている話も案外ストレスになります。

そういったストレスをなくすためには、情報をほとんど
シャットダウンするという選択肢もあると思います。

日々の株価をほとんど気にせず、持っていることを
ほとんど忘れてしまうほど本業に力を注ぎ、
日常生活を充実させる方に力を注ぐという選択肢もあると思います。

自分はそんなときにデカップリングという言葉を思い出します。

本業と投資が悲相関関係にあり、本業が悪くなると投資も悪くなり、
投資が悪くなると本業も悪くなるという負の循環を断ち切ります。

本業のほうがたとえだめでも投資では成果を出していたり、
投資はだめでも本業のほうは充実していたり、とお互いをカバーすると
いいんじゃないかと思いました。

お互いに影響を及ぼさない位置づけを保つために、
情報をシャットダウンするという選択肢もあるんじゃないかと思いました。

逆説的なんですが、常に株価や情報に注目していないと不安だ!
それに株価は常に動くんだからいつも見ていないと損するかもしれない
と思っている人が多いのですが、実際は皮肉にもそうするほうが
確実に多くの損を出すと思います。

自分自身が身をもって体験したので確かなことだと思います。
相場の鬼のような人物なら頻繁に確認していても儲かる可能性はあります。
よほど精神的にタフであるか、才能に恵まれた人物だと思います。

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