「温暖化」がカネになる
北村 慶
PHP研究所 (2007/09/15)
売り上げランキング: 5173
おすすめ度の平均: 5.0

5 そのうち、人口増加権の売買というのも出てくるんじゃないの(p.236参照)
5 環境問題とそれに関わる経済を同時に学ぶ
4 朝日新聞

環境問題というとどうも他人事というか、そんな気がしていましたが、この本を見るともう待ったなしのところに来ているんだなということが分かりました。ただ最初の試みとして、人々の豊かになりたいという気持ちを使って環境問題を解決しようという試みがあることを知って面白いなと思いました。成功するか失敗するか分かりませんが、何も手を打たなければ人類の危機的な状況が訪れることは間違いがなさそうです。自分が生きている間にそうなるのかどうかは分かりませんが、危機感を共有するためにこの本は読んでおいたほうがいいと思いました。

投資信託選びでいちばん知りたいこと
朝倉 智也
ランダムハウス講談社 (2006/03/16)
売り上げランキング: 1353
おすすめ度の平均: 4.0
3 初心者向けの本
5 初心者にはぴったりの一冊
5 投資信託に関しては、的確に書いている

この本では資産運用の基本的なことが学べます。投資信託の宣伝的な面もありますが、基本はしっかり抑えてあると思いますので王道の本だと思っています。ただ情報は古くなっていくのでここにベストだと書いてある投資信託よりももっとよい投資信託は発売されていますので、そのままここに載っている投資信託に投資せずに情報収集はしたほうがいいと思います。王道的な解説はしっかりされているのでいい本だと思いました。

貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵
北村 慶
PHP研究所 (2006/04)
売り上げランキング: 265
おすすめ度の平均: 4.5
4 堅実な投資家向けの指南書
5 良書ですね
4 下げ相場の時に、心強い内容です。

詳しい内容は書きませんが、年金の話が心強かったです。改めて下げ相場でも長期投資を実践したいという気持ちにさせてくれました。堅実な投資を目指したいと考えている人にはバイブル的な本になると思います。何度も読み返してものにしたいところです。

億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術
メアリー バフェット デビッド クラーク Mary Buffett David Clark 井手 正介 中熊 靖和
日本経済新聞社 (2002/05)
売り上げランキング: 1410
おすすめ度の平均: 4.5
5 無責任で荒唐無稽な投資本がほとんどのなかで極めて示唆に富む
5 最高のバフェット本です
5 平易だが有益な本 〜ROEやPERの使い方が参考になる〜

世界最強の投資家であるウォーレンバフェットの考え方の一端が分かる書です。私自身は個別企業を探り当てる能力は無いので単純にこれから成長の見込みがありそうな国のファンドや優良株に何も考えずに投資するだけですが、世界最強の投資家の考え方を知りたいと考えている方には繰り返し読む価値はあると思います。市場平均で満足できる投資家なら特に読まなくてもいいんじゃないかと思います。

最新版 投資戦略の発想法
木村 剛
アスコム (2005/08)
売り上げランキング: 6370
おすすめ度の平均: 4.5
5 学校の教科書にしたい素晴らしい本!
5 人生のリスク回避を
4 思いこみや風評、うわさにまどわされない、主体的な経済投資とは

非常に堅実に尽きる本です。 生活防衛資金という考え方が特に参考になりました。 多くの人に読まれています。

ウォール街のランダム・ウォーカー―株式投資の不滅の真理
バートン マルキール Burton G. Malkiel 井手 正介
日本経済新聞社 (2004/04)
売り上げランキング: 31432
おすすめ度の平均: 4.5
5 投資を学びたい方に
5 投資家向けではない。
4 内容豊富で、なかなか興味深い一冊だが、読んで理解するにはファイナンス的思考が必要かな?

インデックスファンドの有用性を説いた名著。個別株を選ぶ楽しさは否定しないが、やはり淡々とインデックスファンドを買うほうが資産形成ができるという論を展開しています。読んだ当時は目からうろこでした。新著も出ています。

アメリカ経済終わりの始まり──脱ペーパーマネー経済時代の超資産運用論
松藤 民輔
講談社 (2006/11/23)
売り上げランキング: 1949
おすすめ度の平均: 4.5
3 玉石混交な気がする
3 まさに来週FRBは金利を引き下げそうですよ
5 ずばり的中しましたね。
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